2014年09月26日

ツツガムシ病がじわりと蔓延しているようです

全国に蔓延する「ツツガムシ病」。アウトドアブームも一因か!? - 夕刊アメーバニュース
◆アウトドアブームも一因!? “風土病”が全国に蔓延<ツツガムシ病>

「ツツガムシ病は油断できませんよ。昨年5月も、秋田県では15年ぶりに1人が亡くなりました。アウトドアブームで野山に入る人が増えているから注意が必要です」
こう警告するのは、秋田県健康福祉部健康推進課の職員だ。

⇒【資料】はコチラ http://nikkan-spa.jp/?attachment_id=711746  
 

ツツガムシ病は、「オリエンティア・ツツガムシ」という病原体を持つツツガムシ(ダニの一種)の幼虫に刺されて感染する。クチバシを皮膚に突き立てて、約10時間をかけて人の組織をゆっくりと消化し、体液を吸う。刺された人は体がだるくなり、頭痛や悪寒、40℃前後の熱に苦しみ、上半身に直径2〜3mmの発疹が現れる。このとき治療が遅れると、数か月の入院。また、最悪の場合は死に至る。治療をしない場合の致死率は30%とも言われている。
恐いですね。
アウトドアは危険と隣り合わせです。
油断は禁物です。
そのことを含めてどんなに便利になってもアウトドアを決してなめてかからないようにしましょう。



posted by blackcoffee at 20:27 | アウトドア情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする