2015年10月02日

カルディのバードフレンドリーブレンドコーヒー

小川珈琲店とカルディがバードフレンドリーコーヒーを発売している。オーガニックコーヒーやフェアトレードコーヒーの流れかと思い、調べてみた。

コーヒー栽培は品種改良が進んでおり、昔のようにシェードツリー(コーヒーに日陰を作る樹高の高い樹木)は必要なくなっているが、中南米の零細なコーヒー農家は昔ながらの栽培を行っている。収穫も手摘み。そのため、効率は悪い。
多くのコーヒー栽培地では、シェードツリーが切り倒され、そのため小さな渡り鳥が羽根を休めるところを失い危機に瀕している。

スミソニアン渡り鳥センターはシェードツリーを保ったまま栽培されるコーヒーをバードフレンドリーコーヒーとして、認証している。認定には厳しい条件がある。

シェードツリーはマンゴーやバナナなど。
渡り鳥にはハチドリも含まれている。

ここまで、分かれば買いたくなる。

早速、大宮のカルディで入手。

ブレンドではなくストレートが欲しかったが、なかった。

【追記】
ハチドリって渡り鳥なのという疑問が湧いたのでしらべてみたら凄いことが分かりました。

>ハチドリは、鳥の中で最も小さく昆虫のように花の蜜を食料にしている鳥です。300種以上のハチドリの中で、驚くことに北米大陸から1000kmものメキシコ湾を一気に渡るものがいます。風向きなどの気象条件を利用して、水面すれすれに飛行、中南米の花畑まで渡っていきます。体重は5グラム、飛行燃料は脂肪、脂肪1グラム(9カロリー)で300km以上飛ぶといわれています。渡りが終わると脂肪を使い果たして体重は半分になってしまうそうです。 

>人間が毎日必要とする食物エネルギー2000カロリー(環境単位=1eu)に換算すると、ハチドリは、1euで約6万5千km飛行できることなります。これはなんと地球1.5周の距離です。体重5グラムとはいえ大変な省エネ飛行ですね。生命のメカニズムはたいしたものです。人類も地球上で一緒に生きている他の生命にもっと多くのことを学ぶべきではないでしょうか。 


291E3734-F186-4CA3-849B-B07E3D267964.jpg

ここまで








[Dell]お得な週替わりパッケージご紹介中!

posted by blackcoffee at 09:16 | 埼玉 ☔ | アウトドア料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする