2017年10月18日

『エクステリア スタイル フォトコンテスト2017』 審査結果発表 ?YKK AP大賞は「有限会社 田主丸緑地 ... 【アウトドアニュース】

ファサード、アプローチから続くエクスティアラアーチのエッジの美しさを、ガーデン、アウトドアリビングまでつなぐようデザインしました。リビングからの景色は、 ...
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luteによる野外フェスTorihadaがCAMPFIREで始動!環ROY、鎮座DOPENESS、U-zhaan、bird ... 【アウトドアニュース】

鳥取県八頭町のアウトドアフリーフェス<Torihada>がCAMPFIREでプロジェクト始動! 環ROY、鎮座DOPENESS、U-zhaan、bird、chelmicoが出演!
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2017年10月17日

「自転車」でキレイを目指す!美と健康のスペシャルイベント開催


すっかり気温も下がり、各地で紅葉が始まり、外に出るのが気持ち良い季節になってまいりました

そんな気持ちの良い季節にぴったりの美容と健康をテーマにしたスペシャルイベントが

2017年11月11日(土)、茨城県土浦市にて開催されます!

日向涼子のトーク&りんりんロードサイクリング ランチ付き無料体験イベント

紅葉の見ごろを迎える筑波山や、全国第2の面積を誇る霞ヶ浦の周辺にある「つくば霞ヶ浦りんりんロード」の魅力を楽しめる、 美容と健康がテーマのイベント。地元食材を使ったランチも味わえて、何と無料で参加できます!

●開催日:2017年11月11日(土) ※雨天時はトークイベントのみ開催

●参加費:無料 (土浦駅までの交通費は自己負担) ※イベント会場までは貸切バス移動

●内容:サイクリング体験/約10km(かすみキッチン〜霞ヶ浦ふれあいランド)、レンタサイクル/クロスバイク、ミニベロ等の用意あり ※自身の自転車で参加の場合応募時にメールに明記する

●応募方法:メール件名に「りんりんロードトーク&サイクリングイベント」と明記の上、本文に@住所A氏名B年齢C身長D自転車の持ち込みの有無Eメールアドレスを記載し、frontier-pr@frontier-i.co.jp へ

●定員:30名(抽選制)

●応募締切:11月5日(日) ※当選者のみメールにて詳細を連絡

●主催:茨城県

●協力:ランドネ、バイシクルクラブ

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9月17日 高ボッチ高原・奈良井宿散策レポート【後編】

【前編】はこちら

長野県塩尻市と言えば、名産ワイン!材料はブドウ! 今回は、ジュースをいただいた。 説明を受けながら宿場内をそぞろ歩く。ここで少し早めの昼食をいただくことに。 どこかで聞いたことのあるような名前の越後屋さん。

打ち立ての茹でたて、締めたてのお蕎麦が順番にまわってくる。 皆さん、口数も少なく黙々と舌鼓を打つ。

蕎麦以外にも特色を生かした料理がいろいろ出てくるのが嬉しかった五平餅は田舎味噌とフキ味噌の2種類の味で。夕顔の煮物、炊き込みご飯などなど。午後の散策も楽しみだ。

お昼を食べたらちょっと宿場散策の続き。 お次はすぐ隣の「木曽平沢」へ。 奈良井宿が宿場町ならこちらは漆工の町。 同じく国の重要伝統的建造物群保存地区に選定され、伝統的な町並が保存されている。

なるほど。いたるところに「漆」の文字が書かれた看板が見受けられる。雨天のためか、奈良井宿ほど観光客も多くなく、ゆっくりとまわれる感じだ。 「伊藤寛司商店」 通りに面したスペースが店舗。盆・膳・弁当箱・鉢・碗・箸などなど、渋く、それでいて艶かしいような光沢を放つ品々が陳列されている。

日常使いしたいがもったいないような。職人技が光る品々。

庭の奥には蔵。奈良井と違ってこちらは「蔵」が作業場となる。

間をつなぐ中庭は見事に手入れが行き届いていた。

突然押しかけたのにもかかわらず、お抹茶のおもてなしを受けた。 旅の出会いとは、うれしいものだ。しばし縁側でまったり。

漆器が完成するまでの簡単な説明をしてもらった。 まさかこれほどまでに過程が多く、手間暇かかるものとは・・・

狭い裏路地を抜けるのもワクワクする。 「漆工房 石本玉水」

続いて作家さんの工房へお邪魔した。数ある工程のうち、「沈金」の技法による作品を作られているそう。蒔絵とどう違うのだろう? 興味が湧いた。

何層にも塗られた漆の表面にノミでイメージを彫っていく。そこに金箔を入れていく。

初めて聞く言葉だったが、丁寧に説明をしてくださり、さらには実際に彫る作業まで体験した。

2階は奥さんの作品のギャラリースペース。 先ほど受けたレクチャーで何となく「沈金」を理解したつもりになっていたが、見事に想像を裏切る圧巻の作品がぎっしりと展示されていた。繊細な華々しさ、侘び寂びを感じる世界観。ついつい見とれてしまう。

帰り道に立ち寄った「木曽くらしの工芸館」 今回の散策を通じて、「漆器」については朝よりはるかに詳しくなった。今までとは全然見る目が違う(つもり)。 印象的だったのは「漆」の2つの特徴。ひとつ目は「かぶれ」。これは日頃の山登りでも注意をしているので知っていた。ふたつ目の「乾燥」。全く知らなかったのだが、湿気が必要だということに驚いた。乾かすと言いながら湿気による化学反応で硬化するそう。「漆」とは、不思議で奥が深い。 風を感じてふと山を見上げると、すっかり荒れ模様の様相を呈していた。安全な下界にいることに安堵しながら、行けなかった高ボッチに思いを馳せる。 また天気のいい日に行けばいいか。 登らなかったおかげで「漆」の知識も(ちょっとは)深まり、色々と興味深かった。 宿場に限らず、長野県には歴史を感じさせる伝統的な文化を色濃く残す地が至るところに点在する。 今後は、登山計画に、今日みたいなエスケープルートも加えてみるのもありかも! Photo&Text 杉村 航
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アウトドアのエッセンスを取り入れた、エクステリアブランドがスタート|UNITE 【アウトドアニュース】

アーティスト/デザイナーの神山隆二氏がデザインとディレクションを担当。居住空間と相互に作用するエクステリアブランド. UNITE=一体にする、結束させる、団結 ...
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